御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

御朱印巡りを思い立つまで Part 4

お遍路以外の日のロードバイクの楽しみ方

前回、自分なりに熟慮(?)した結果、

毎年一週間休みを取って、4~5年かけてお遍路結願、御朱印88個を収集したいと述べました。

 

それなら、お遍路の一週間以外は何をするのか、

まさか一年間のうちお遍路の一週間以外はオフシーズン?

を考えたいと思います。

 

霊場巡りはお遍路だけではない 

 霊場巡り≒御朱印巡りといえば、四国霊場88か所ですが、

もちろんそれだけではありません。

 

関西に住む者としてすぐに思い浮かぶのは、西国霊場33か所

 

それ以外にどんなのがあるのか、ちょっと思い浮かばなかったのでググってみると

結構あります。

例えばコチラのページ  http://fishaqua.gozaru.jp/temple/link.htm

 

これだけ全部廻って御朱印を集めようと思ったら、死ぬまで退屈しません。

いや、その前に財産失って飢え死にするかも (>_<)

 

それではいくつか気になる霊場巡りを見てみたいと思います。

 

関西の霊場巡り色々

 

西国三十三箇所札所(観音霊場)

近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音信仰の霊場の総称であり、

今でこそ数多くある霊場、札所巡りの中で最も古いといわれている巡礼行と言われている。

 

この「三十三」とは、『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』(観音経)に説かれる、観世音菩薩が衆生を救うとき33の姿に変化するという信仰に由来し、その功徳に与るために三十三の霊場を巡拝することを意味し、西国三十三所観音菩薩を巡礼参拝すると、現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされています。

 

なかなかご利益がありそうですが、地図で確認すると一つ問題が・・・。

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 第一番札所 那智山 青岸渡寺(〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山8)と第三十三番札所 谷汲山 華厳寺(〒501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23)

がものすごく遠い。

お遍路に行かない時期に「気軽に御朱印を集めよう」という巡礼には程遠い。

 

 

十三仏霊場(大阪・神戸・京都・淡路島・大和・紀伊之国など)

 死者の追善供養として執り行われる、初七日から三十三回忌までの仏事に割り当てられた、十三の仏様をお参りする霊場です。
七回忌以降の仏様は、真言宗に関連する仏様なので、成立には大きく真言宗が影響を与えているといわれています。

 

また、初七日から三十三回忌の仏事にちなんだ霊場巡りということから分かるように、基本的に追善供養、祖先崇拝となります。

 

我が家(と妻の実家は共に)は真言宗であり、私は早くに両親を亡くしてるので、私にぴったしの御朱印巡りかも。

 

ちなみに全国にどれだけあるのかとググってみると、こんなにもたくさんあるらしい。

nippon-reijo.jimdo.com

 

真言宗十八総本山

真言宗というのは今更語るまでもなく、弘法大師様が開かれた日本の主要仏教宗派の一つですが、長~い歴史の中で色々なことがあり、現在は約50の宗派に分かれているそうです。

 

そのうち主要16派の18の総大本山が、昭和33年(1958年)に各本山の連絡親睦・共通事業の主宰を目的に「真言宗各派総大本山会(各山会)」を結成し、今は、これら18総本山を真言宗十八本山と称しているそうです。

 

なので、もともとは霊場ではなかったのですが、すべて有名寺院であるため、専用の納経帳が作成され、最近は人気の霊場巡礼ともなっています。 

 

 具体的にどこにあるのか場所を調べてみると、こんな感じ。

http://www.koyasan.or.jp/wp-content/uploads/2015/03/18honzan_map.pdf

 

かくしてロードバイクde御朱印巡りを始めよう

というわけでお遍路だけでなく、

自宅から気軽に行ける

真言宗十八総本山、(神戸・淡路島)十三仏霊場

ロードバイクで巡って、御朱印を集めたいと思います。

 

かくして、このブログは

ロードバイクde御朱印巡り」

と相成りました。 

 

どうぞよろしくお願いいたします。