御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

私のロードバイク紹介 Part 1

introduction

百聞は一見に如かず!

これが私のロードバイクです。

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ドイツのメーカー、FELTのFR5(2017年モデル)です。

 

FELT?と言われても、ツール・ド・フランスで使用しているチームがないので、日本ではTVで見かけることがない。

世界シェアトップでもない。

それゆえにピンとこないかもしれませんが、質実剛健でならすドイツメーカー、品質に問題ないはず!

 

spec

フレームはカーボン。

コンポ(変速機)は、simano105。

完成車重量は約8kg。

 

詳細はこのようになっている。

FR5 - Felt Bicycles 日本語公式サイト | フェルト ロードバイク,クロスバイク

 

FELTとの出会い

 私はこの年になって突然思い立ったロードバイク

それゆえに何の予備知識もなく、経験もなく、そして表彰台を目指すわけでもない状態での購入だったので、ロードバイクに求めたものは走行性能でも乗り心地でもない。

ズバリ、値段見栄えであった。

 

でも、そうなると本来は世界ナンバー1シェア、台湾メーカーのGIANTしかないはずであった。GIANTのコスパたるや恐るべし、同一スペックであれば、まず間違いなく他のメーカーよりも数万円安い。それでありながら、性能は折り紙付き。

 

昨年までSUNWEBというチームが使用しており、そのチームのドゥムラン選手は、2017年のジロ・デ・イタリア総合優勝、同年の世界ロード選手権タイムトライアル優勝、2018年はジロ・デ・イタリアツール・ド・フランスでともに総合2位なのである。私自身も通勤用のクロスバイクはGIANTである。

 

それでも、なぜ私はGIANTを選ばなかったのか?

 

color ~第一の理由~

 これは購入を検討して初めて知ったのだが、ロードバイクはほぼ色が選べない(驚)。

 

だいたい1モデル1色、多くても2色。3色以上揃えているモデルは極めて稀、色の選択の余地はほぼない。

 

でも、私は色にこだわりたかった。具体的にはRed

なぜなら、赤い彗星のシャアしかり、赤髪のシャンクスしかり。

できる男はが似合うのである !(^^)! 

 

sale ~第二の理由~

先に「 GIANTのコスパたるや恐るべし、同一スペックであれば、まず間違いなく他のメーカーよりも数万円安い。」と言ったが、世の中には「割引」なる商慣習がある。

 

近くの(といっても隣町ではあるが)自転車屋で3割引きで販売されている赤いFELTをみつけたのである。

 

そして購入

 最終、次の3台に絞りこまれた。

 

GIANT  TCR  ADVANCED 2 ¥205,200

             TCR SLR 2  ¥189,000 (アルミフレーム)

FELT  FR5   ¥267,840 → 30%OFFの¥187,900

 

この中で唯一、赤いボディを持つのがFELTであった。

かくして私の愛車はFELT FR5となったのである。

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