御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

私のロードバイク紹介 Part 2

introduction

私のロードバイク、FELTのFR5は、Part1では触れなかったが、購入してからちょっとだけ手を加えている。

今日はそのお話。

 

具体的には、ブレーキ、ホイール、ステムである。

 

brake

これはTEKTROというメーカーから、simano105に交換した。

 

ロードバイクは人力で動かす乗り物である。それゆえに、平坦、登りでは、自動車、バイクにかなわない。六甲山頂へ行くときなど、時速10kmも怪しくなってくる。

んっ、平坦では? そう、平坦では。

 

じゃあ、下りはどうなのか? そう、下りは勇気さえあれば、時速80km~100kmで自動車と競争することも可能な乗り物である。

(私は勇気がないから、時速40kmを超えたらビビってしまうが (>_<))

 

そうなると、ブレーキの効き具合は生死を分けるパーツとなる。

これはもう、絶対にケチってはいけない!

 

wheel(車輪)

ロードバイクの軽量化に、おそらく最も効果的なパーツである。

 

前後のホイールを交換すると、2~300gから500g程度、軽くなる。

交換してこれだけの軽量化が可能なパーツは他にフレームしかないが、フレームを交換するとそれはもうカスタマイズではなく、別の自転車である。

 

そのうえ、ホイールは回転するものだから、遠心力が発生する。つまり遠心力の作用により実際の重さ以上の効果があるので、ロードバイクのアップグレードを図るのに、これほど効果的なカスタマイズはない。

 

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 ちなみに今、私が使用しているホイールは、

台湾メーカーNOVATECのJETFLY。マイナーなメーカーのようであるが、

アルミフレームの前後セットで1455g。

アルミ製とは思えない軽量ホイールである。

 

stem

自分で言うのもなんだが、経験の浅い素人でステムを交換する人は少ないんじゃないだろうか。

 

もちろん理由があって、昨年の2月にワールドサイクルさんの自転車乗り方講座、

『やまめの学校 in ワールドサイクル』で、やまめ乗りなるものを教えてもらい、そこで習ったポジションを出すために交換してみたのだ。

 

やまめ乗りとは、背筋を伸ばしておじきをした状態で自転車に乗る。よく言われるのは、イチローの守備のポーズのまま自転車にまたがるのがコツである。

 

この乗り方をするには、一般的に言われているよりもハンドルとサドルの距離が長くないといけない。究極は、フレーム自体を一回り大きくすればよいのだが、そんなお金はない!

そこで、ステムを長い(130mm)ものに替えてポジションを出している。

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ロードバイクに慣れてきて、ちょっといじってみたいなぁと思った方、

良かったら参考にしてください。

 

以上、私の愛車紹介でした。

 

 

自転車の教科書

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自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

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