御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

野田市小4女児虐待死事件に思う~児童虐待根絶のための私見~

こんばんは、アラフィフのロード乗り、たけゴンです。

今日はブログテーマと全然かけ離れた時事問題をつぶやきます。

 

直視できない児童虐待

千葉県野田市児童虐待死事件。

大変痛ましい、いや言葉で言い表せないほど悲しい事件だね。

 

正直、私は目を背けています、直視できません。

TVでこのニュースが流れると、チャンネルを替えたり消したりしています。

 

しかし反面、自己矛盾のようだけど、関心もあり、主にネットでニュースをかいつまんでいます。

 

そして思うことがあります。このニュースを知って初めて思うことじゃなくて、このような虐待のニュースが流れるたびにいつも思うことを、今回もまた思っています。

 

そして結局、何も変わっていない、だからまたこんな事件が起きたし、これからも起こるだろうと思ってます。
思う、思う、思う、・・・。このまま書き続けると、なんか怪しい新興宗教の刷り込みのようになってまう、誰かに話をしないと気が変になりそう。

なので、ブログで吐き出しちゃいます。

 

児童虐待に思うこと

今、というか児童虐待のニュースを見聞きするたびに私が思うのは、次の2つです。


(1)児童虐待を激減させる方法は至極簡単

(2)今の日本ではその至極簡単なことができないから、絶対に児童虐待は減らない

 

なんか後ろ向きな話でゴメン。

だけど、私は自分と家族の生活のために日々働かなければならない身であり、この分野のプロでもなければ、研究者でもない。

世の中を変えて良くする力もなければ、世の中をより良くするために普及啓蒙する時間と力もない。

 

だから、今の私にできることは、前向きも後ろ向きも関係なく、悶々と思い憤っていることを不特定多数の人につぶやいて、聴いてもらって、共感者を一人でも増やすことかな。

 

少し話がそれているので、元に戻します。

 

児童虐待を激減させるには

「至極簡単」と大口を叩いたけど、ホンマに簡単なのか?

私は簡単だと思っています。


ズバリ『期間無制限の親子分離(永久の親子分離)』 

 

要が、親子関係を完全に消滅させて、子供を親から完全に引き離してしまえばいい。

完全に(もちろん何をしようが生物学的には親子なのだけど)。

ただそれだけ。

簡単でしょ?

 

いやいや、たけゴンは何も知らんのか?

 

児童福祉法には「一時保護」(児童福祉法第33条第1項)という親子分離の制度がある。”一時”なので、具体的には2か月間が最大とされている(同法同条第3項)けれど、必要であれば2か月間を超えて保護することも可能(同法同条第4項)なんだよ。」

 

と、エライ学者さん、評論家さんは、私を小馬鹿にしているようだけど、私からしたら、こんな学者、評論家のほうがド阿保、大馬鹿野郎や。

 

なんでか。この制度、致命的な問題がある!

2カ月だろうが、さらに延長しようが、”一時”保護は所詮”一時”

いつかは畜生である親の元に返さないといけない。

 

親子を半年引き離したら、

1年引き離したら、

いや5年10年引き離したら虐待しなくなる? 

 

私は思う、親であろうが何であろうが、人殺しは何年経っても人殺し

返した途端にその子、殺されるで。

野田市では実際に嬲り殺されてしまったやないか(大泣)。

 

親子分離は不可能か? ~ダメ親を放置するダメな国~

そして、もう一つの問題。

 

こんな簡単なことがそもそも絶対にできない今の日本の社会意識が大問題だと思う。

 

それは、今の日本、「何があっても、親が子を育てるのが最良」という大前提で世の中全ての制度が動いている。そして、この大前提は絶対的に正しいとされている。

この大前提のもとでは、一時保護は認められるが、永久的に親子を引き裂くことなんて絶対に認められない。

 

だけど、私はその大前提が間違っていると確信している。

 

我が家には、かわいいかわいいウサギのこむぎくんがおる。

こむぎくん、生後すぐに親から離れて、うさぎ屋から我が家にやってきた。

血統書付きのうさぎなんだけど、彼には申し訳ない、一生、親と会うことはないと思う。

だけど、こむぎくん、我が家で幸せに過ごしていると思うんだ。

もちろん、うさぎはしゃべらないから、我が家の一方的な思い込みなんだけど。

 

でも、この写真見て!

 

f:id:takegon8:20190220000841j:plain

f:id:takegon8:20190220001105j:plain

私は、こむぎくんが幸せな毎日を過ごしていると思いたい。

 

だから、私は確信する!

ウサギも人間も一緒やん。

人間も、親子を完全に引き離して幸せな場合もあるはずだ。だって、現に引き離さなかったために、殺された子供は何人もいるんだから。

 

こういうと、人間とウサギを同列で論じるなんて非常識、その神経疑うよ、というインテリぶった人が少なからずおる。でも、私からすれば、それこそ人間の思い上がりも甚だしく愚かな考えだ。

 

あっ、そうそう。「虐待」という言葉も良くない。

もちろん、虐待もヒドイことやけど、端的に「殺人」といったほうがいい。

それぐらいハッキリと言わんと、分からん奴はホンマに分からん。

 

私の提言 

だから私は理論的な根拠は一切ないが、確信している。

 

1> 児童虐待を激減させるには『完全親子分離』の制度を設けるしかない。
 (本当は根絶と言いたい。でも、世の中100%完璧なことはないので、

  激減と言っておく)


2>「実の親から引き離して他人に育てられたほうが幸せな子供もいる」

  ことが常識にならない限り、これからも児童虐待で殺される子供はいる。

 

もう一つおまけに

3>児童虐待をする大人は、(子供が死に至らなくても)死刑にするぐらいの厳罰が必要。

 

だって、子供は社会の宝、国の宝、その宝を傷つけるような大人、存在価値あらへんやないか。

 

関連記事です。一番最後に注目。

日本の法制度の不備について、国連子どもの権利委員会の総括所見でも懸念が表明されているようです。

news.yahoo.co.jp