御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

Brexitの行方 Part2 〜やはり人は分かり合えないのか〜

 

こんばんは、アラフィフのロード乗り、たけゴンです。

本当に今年の花粉症はヒドイ。薬が切れるとスイッチが入ったように鼻水が流れ落ちてくる。それでも遅まきながら飲み始めた「ストナリンZ」がここにきて効き始めたのか、かなり落ち着いてきた!

 

先週は、そんな花粉症によるやる気の減退と、そんな時に限ってたまる仕事のため、ブログの更新が滞ってしまった (>_<)が、来週からはがんばろう。

(あっ、花粉症で外に出るのが嫌になりロード乗っていないから、ネタがない・・・。)

 

ブレグジットの行く末行く末は?

混迷を極めるブレグジット。この一週間程、渦中の人々は一生分ぐらい働いているのではないだろうか。
私がよく目を通すYahooニュース(個人)を見ると、 

    • 3/11(月) 18:59世界一まぬけな大臣とは? 混迷深まる英・EU離脱交渉(木村正人)
    • 3/12(火) 15:29急転直下の英・EU離脱合意 英下院通過の可能性膨らむ(木村正人)
    • 3/12(火) 20:10欧州議会選挙が再国民投票の代わり? ユンケル氏まで「ブレグジットはないかも」:イギリスEU離脱で(今井佐緒里)
    • 3/12(火) 22:47コックス法務長官の爆弾発言「バックストップは法的に保証されていない」。イギリスEU離脱ブレグジットで(今井佐緒里)
    • 3/13(水) 7:55英ブレグジット メイ首相の案が再度大差で否決 混迷深まる ー人々の声は(小林恭子
    • 3/13(水) 8:00メイ英国首相の勝負服は、真っ赤!ごつい超大ぶりネックレスは意志の強さの表れ。イギリスEU離脱で(今井佐緒里)
    • 3/13(水) 8:11ブレグジットの行方はEUの手に。EU内で何が起きているか。次のシナリオは再国民投票?イギリスEU離脱(今井佐緒里)
    • 3/12(火) 9:33メイ英国首相とEU側が直前に合意。公表する2つの文書とは。ブレグジットで修正案:イギリスのEU離脱(今井佐緒里)
    •  3/13(水) 11:30英下院、EU離脱合意を再び149票差で否決 「合意なき離脱」の否決で国際社会に対する責任を果たせ(木村正人)
    • 3/15(金) 9:22多国間主義が崩壊していく「野蛮人」の世界で、主権のために何をすべきか。イギリスEU離脱ブレグジットで(今井佐緒里 )

すさまじい勢いで記事がアップされる、すなわちそれだけ事態は刻一刻と展開しているというである。

特に週前半、下院採決直前にEUに飛び、見事急転直下、EUが寛容さを見せつけたにもかかわらず、その余韻冷めやらぬ間に大差でこれを否決。こういうダイナミズムを見ると、政治って面白いなぁと思う。でも、政治家はなんか好きになれないし憧れもないから、こんなダイナミズムに関わるとすれば、官僚がいいな。

 

迷走する大英帝国

それにしてもイギリスはどこに行こうとしているのか?

やはり、店頭での店主とクレーマーであれ、国家間であれ、主張が真っ向から対立する当事者が歩み寄るような魔法はないのかな。

 

事ここに及んでイギリスは迷走を続け、何を求めているのかEUどころか、おそらくはイギリス自身が分かっていない。

こうなると、EU官僚がどれほど優秀な秀才ぞろいであれ、打つ手なしのお手上げ状態だろう。その証拠にEUは、「再交渉無し」と明言している。延期をするにしても、「十分に納得させる理由がないといけない」と釘を刺している。

 

はっきり言って、何が何でも合意を得ようという態度ではない。むしろ、No-deal もやむを得なしの開き直りの様にたけゴンには思える。

離脱延期はハードブレグジットよる混乱回避の手立てを双方が講じるための最後の猶予・準備期間と考えるのが妥当だろうと私は読むが・・・。