御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

ロードバイクは独りがいい?

こんばんは、アラフィフのロード乗り、たけゴンです。

私はロードバイクを購入してから1年間は特に仲間もなく独りで乗っていたが、

1年経ってネットのサークル募集ページ(スポーツやろうよ!サークルメンバー募集掲示板)でサークルの仲間に入れてもらい、この2月で1年を経過した。

 

もともと、レース志向ではなく、ぶらぶらと遠出をしたいなぁ、と思っていた。

だから、独りで問題はないのだが、毎回、自分でルートを調べて走るのが結構大変なのと、何かメカトラがあったときに助けてもらえる物知りが知り合いにいたらいいな、と思う。

 

そこでネットで検索すると、「スポーツやろうよ!」なるページがあったので、探してみたが、どれもこれもレース目的の練習会か、女性限定募集ばかりではないか。

その中で一つ、「40代、50代で仲間を探している人募集」なる掲示板があり、しかも結構自分の近所だったのでコンタクトを取ったのが、今のサークルである。

サークルに加入して3カ月ほどは、掲示板募集の通り40~50代で総勢7名、短くて朝8時頃からお昼まで50~60km、長ければお昼をまたいで100km程の走行会でなかなか充実していた。

 

ところが、6月中旬に30代が2名加入してからなんか様子が変わってきた。

それから一人、また一人やたらとレース志向の強い人が加入し、10月下旬に実施したアワイチでは20代の新メンバーが参加しているではないか・・・。

 

冗~談じゃない。そもそもたけゴンは体育会系のノリは学生の頃から大嫌いなのだ。

アワイチ以降、すっかりサークルから足が遠のいてしまった。

そして、年明け、私の関心はロードバイクでの御朱印集めに向かう。

完全にサークルから浮いてしもた。

 

ロードレース個人競技の様に見えて団体競技

一人のエースを優勝させるために、残りのメンバーは犠牲になる、ある意味残酷なスポーツ。

しかしロードバイクも残酷でストイックなスポーツである必要はないんじゃないか。

イメージで言えば、競歩と散歩が全く別物であるように、ロードバイクはロードレースと違い、独りで自由気まま思いのままに街を駆けて野山を駆けるスポーツでいいんじゃないかな。

 

そんな思いを共感できる仲間を募るサークルを立ち上げようか、でもそんなことしたら、「独り」で自由気ままに御朱印集めはできなくなるか。

 

とりあえず、今度の週末、23日(土)は須磨寺に行ってみるか。