御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

御朱印巡り<真言十八本山編>~救王護国寺(東寺)の巻~

こんばんは、アラフィフのロード乗り、たけゴンです。

 

アップが遅くなりましたが、5月3日(金)の話です。

 

この日、家族でロードバイクをレンタルして淡路島をポタリングする予定でしたが、下の子が体調を崩したので中止。

子供達はポタリングに替えて、カラオケに行く気満々であったが、 私はそもそも音痴で歌う気ゼロ。 お天気はイイ、自転車に乗る気はある。 

ということで、上の子が大学生、下の子も生意気な中3。昼間のカラオケに親が同伴する必要はないだろうと判断し、私一人、自転車で京都に行くことにしました。

 

コース案内

今回の目的地は、京都の中心部、救王護国寺(東寺)。

前回の、亀岡から林道越えで嵯峨野のルートだと、さらに京都市内を南下する必要があるので、今回は淀川河川敷を北上して入京するルートとしました。

 

今回のスタートは国道2号線武庫川大橋交差点。

大阪市に向けてひたすら東へ進む。国道2号線は舗装がきれいで路肩も広いので、安心できるしスピードも乗る (^v^)。

大阪市に入ってすぐ、神崎橋南詰交差点。

 

ここから神崎川沿い、なにわ自転車道が始まるので、今度はひたすら上流の淀川分岐地点を目指します。

f:id:takegon8:20190507224131j:plain

f:id:takegon8:20190507224132j:plain


 淀川分岐点でなにわ自転車道は終了するので、一般道に合流し、すぐ目の前の信号を渡って淀川河川堤防へ。

f:id:takegon8:20190507224134j:plain

ここからちょっとだけルート選定に注意が必要。

この時点でいるのは、淀川“西側”の河川堤防。

京都へ向かう河川敷通路は、川の“東側”。

何も考えずに信号を渡った後、河川堤防を走れば、橋に合流するのだが、この橋、歩行者・自転車通行不可なのである。

f:id:takegon8:20190512224852j:plain

 

 橋を渡るには、まず西側河川敷に下りて、淀川を北上する。 ほどなく、府道阪神高速・モノレールの下をくぐると、河川敷から一般道に上がる道があるので、ここから一般道に合流すると、自転車通行可の歩道橋があるので、この歩道橋を通って川を渡れば、目的とする淀川東側の河川敷を走ることができる。

 

とりあえずなんとか、淀川東側の河川敷通路を走り始める。

ここから約1時間半、ひたすら上流に向かってペダルを回す、回す、回す。

f:id:takegon8:20190507224120j:plain

ところどころ自転車止めがあるが、そこは焦らずゆっくりと通過する。

 

f:id:takegon8:20190507224121j:plain

武庫川サイクリングロードしか知らなかった私にとっては、とにかく広くことに驚く。

勾配もほぼゼロの河川敷通路を走ること約1時間半、御幸橋に到着。

f:id:takegon8:20190507224122j:plain

 

ここから北東に一直線に伸びる府道13号線旧京阪国道)を経由して、国道1号線を北上すれば、国道1号線国道171号線の分岐点に到着。

f:id:takegon8:20190507224123j:plain

そして、この交差点を右折すると、その先に東寺五重塔が見える。

 

 ここまで約60km、走行時間3時間弱。

亀岡経由林道越えと時間的には大差がなかったが、疲労度がまるで違う。

これから京都に行くときは、淀川ルートかな。 唯一のデメリットは、我が家から淀川河川敷まで1時間以上かかってしまうこと。

それでも、京都までほぼ勾配0%で行けるメリットは大きい。

 

境内案内

東寺も大寺院のご多分に漏れず、金堂等の境内を見るには拝観料を払う必要がありますが、 なんと御朱印受付は、拝観料対象施設外に別にあるので、御朱印料300円のみで御朱印をいただくことができます。

f:id:takegon8:20190507224127j:plain


今回は、予算の都合とこの後2か所を回る予定で時間もあまりないことから、拝観料は払わず御朱印のみをいただいたので、あまり境内の写真はありません。

 

山門

巨大とまではいきませんが、なかなか威厳のある門。

f:id:takegon8:20190507224125j:plain

 

 

 

五重塔

 東寺といえば、現存日本一の高さを誇る五重塔です。

f:id:takegon8:20190507224129j:plain

f:id:takegon8:20190507224130j:plain

 

御朱印

 

f:id:takegon8:20190507223627j:plain

f:id:takegon8:20190507223628j:plain

 

データ

所在地 京都府京都市南区九条町1

山号 八幡山

宗旨 東寺真言宗

寺格 総本山

本尊 薬師如来重要文化財