御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

一筆放言啓上 ~統一地方選挙~

こんばんは、アラフィフのロード乗り、たけゴンです 。

 

さて、先々週、伊吹山ドライブウェイヒルクライムはレース後の後日談があるのだが、本業で国からの検査が入り、その対策、対応のため連日残業。

そのため、久しぶりのブログになります。

 

先週は、統一地方選挙

前半戦は、大阪維新の会による知事・市長入れ替え立候補という奇策や、福井県島根県、福岡県の自民分裂、与野党ガチンコの北海道知事選など注目選挙目白押しに比べると、後半戦は地味な印象だが、自分の地元に限ってみれば、ちょっとおもしろい結果があった。

<地元各市の選挙結果>

西宮市
https://www.nishi.or.jp/shisei/senkyo/h3104chihou/sigikaihyousokuho.html
芦屋市
http://www.city.ashiya.lg.jp/senkyo/310421/shigi_tokuhyoujun.html
伊丹市
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/SENKAN/itami_sigikai_31/KAIHYO/1555860973315.html
宝塚市
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/senkan/1029060/1029103.html

 

人それぞれ、切り口はあるのだろうが、私が注目したのは
日本維新の会
日本共産党
である。

まず、日本維新の会

選挙結果は、西宮市5人中5人当選。芦屋市2人中2人当選。伊丹市3人中3人。宝塚市3人中3人。なんと勝率100%である。
創業の地、大阪に隣接しているとはいえ、お膝元でなければ、大阪都構想のような大きなテーマがないにも関わらずこの勝率である。
マスコミでは浮動票狙い、風頼みと報道されることが多いが、実はしっかりとした組織を築きつつあるのではないか。

 

そして、共産党

公明党と双璧をなす強固な組織票を有する会派であるが、選挙結果は、西宮市6人中4人当選。芦屋市3人中3人当選。伊丹市2人中4人当選。宝塚市4人中4人当選。
組織で票読みができるにもかかわらず、西宮市、伊丹市で複数の落選者がいる。

 

今の政治、議会制民主主義ではなんだかんだ言って、最後は「数こそ力」の世界である。
市の規模は芦屋市が一番小さく、伊丹市宝塚市がほぼ同規模、西宮市は伊丹・宝塚の約倍であることを踏まえて、当選者の数を見ると、共産党の意見がほとんど市政へ影響しない西宮市、伊丹市と、ある程度の影響力を行使できる芦屋市、宝塚市に二分されている。

 

特に宝塚市は、現市長が故土井たか子氏の愛弟子の極左であり、一部では「歌劇」ならず「過激」な街とも称されている。都市部にあって全国的に珍しい共産党の牙城といえるのかな?

 

そして、ここからは私の偏見であるが、極左の弱い前者2市のほうが比較的真っ当な市政運営をしている(特に伊丹市)住みよい街という印象がある。

 

そういえば、私もロードバイクで六甲山逆瀬川ルートを走るため宝塚市を通過することがあるのだが、道の舗装はガタガタ凸凹で汚いし、車道は狭いし、四方八方から車が飛び出てくる危ない交差点はあるし、とにかく街のインフラがボロボロで走りにくい街という印象しかない。

 

まぁ、ロードバイクの行動範囲は一日100kmオーバー、半日でも50〜60kmに及ぶから、北摂の山々を存分に走ればいいだけなんだけどね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!