御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

マスコミの児童虐待報道に物申す

児童虐待は行政の責任か?

アラフィフのロード乗り、たけゴンです!

 

さて、またまたまたまた、虐待である。

静岡県で1歳8か月の長女に対する傷害致死容疑で父親逮捕。

札幌市での痛ましい虐待死事件で容疑者が逮捕されてから一週間と経っていないのに。

この2つの事件を受けての私の感想は、これまでどおり。
「これからも児童虐待死は起こる。今のままでは減らない。」


なぜ専門家でもなければ研究者でもないのに、そんな自信満々で言えるのか?

それは札幌市の虐待死事件に関して今行われている報道を見れば、確信する。

報道によると、札幌市児童相談所北海道警察の言い分が真逆である。
どちらが真実であろうと、そもそもまったく連携を取って対応できていなかったことは明らかである。
そして、恐らくは、よりメインで動くべき児童相談所の対応に大いに問題があると思う。
そして、マスコミもその点を連日大々的に報じ、行政の責任を追及している。
(責任はあると思うので、追及の内容自体が誤りではないのだが・・・)

だ・か・ら、ダメなんだ!

女児を死に至らしめたのは行政か? 責められるべきは行政か?
違うだろう。

 

児童虐待における親の責任

 こうしてマスコミが行政をスケープゴートにしている間、容疑者はきっと、留置所で3食保障されながら、「すみません、大変なことをしました、一生をもって償います。」とにやけて嘯いているんだろうな。
そして、起訴されて懲役5年なり10年でまた世に出てくるだろう。

子供を虐待して、死に至らしめて、この待遇。
そりゃあ、誰も虐待をやめへんわ。

 

織田信長の一銭切り

ここで私が強く主張したいのは、
今の日本に必要なのは、織田信長の一銭切りである!

どういうことかというと、
一銭切りとは、たった一銭でも盗んだら切り捨てるという厳しい、というよりある意味ムチャクチャな織田軍における軍律。
だけど、そのおかげで織田の領国は治安が保たれ、織田軍だけが、京に上洛しても乱暴狼藉を働かなかった(正確には働いた者はホンマに切り捨てられた)。

虐待死は、傷害(致傷・致死)罪でも殺人罪でもなく、虐待罪。

虐待罪は、死刑か、(今の日本刑法にはないが)終身刑ぐらいの思い切ったことをしないと何も変わらないだろう。

 

育児の資格制度

 それともう一つ。
義務教育を終えて高等教育を受けるのに試験(高校入試)が必要であり、
社会に出て働くには大概、試験なり面接で能力を判定され、
原付バイクを乗ることでさえ免許がいる。


父として母として子育てをするのも大変な財力・労力が必要なのだから、
この際、資格制度なり、結婚年齢とは別の適格年齢や年収要件があっても良いのではないかと私は強く思う。