御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

御朱印巡り 真言十八本山編 ~中山寺の巻~

こんばんは、アラフィフのロード乗り、たけゴンです。

今日は、2月24日Sunの中山寺についての記事です。

コース案内

 国道2号線武庫大橋西詰からスタートです。


まず、武庫川河川敷のサイクリングロードをひたすら北上します。
阪急神戸線をくぐり、

国道171号線(甲武橋)をくぐり、

新幹線をくぐり、

仁川を渡って宝塚市に入ってもひたすら北上し、

左手に宝塚市役所が見えたら、橋(宝塚新大橋)を渡ります。

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橋を渡って2つ目の交差点を直進し、住宅街の中へ入っていきます。

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「小浜宿」の看板。

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歴史ある町なんやなぁ。

 

一方通行の出口に突き当たったら右折。

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写真はありませんが、次の突き当たりでもう一回右折、
次に直進と左折の分岐があるので、そこは左折。
(直進すると、振り出しに戻ってしまう。)


中国自動車道とぶつかります。

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中国道アンダーをくぐったら左側(歩行者用道路)へ進入。

しばらくそのまま直進します。

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しばらく住宅街の中を走り、2つ目の信号を左折すると、
ダイエーがあります。

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お寺には駐車場・駐輪場がないので、
ダイエーロードバイクを置いてお寺までは歩いていきます。
(鍵はしっかりとすること!)

5分の歩けば到着。

 

境内案内

山門

工事中でいい写真が撮れないのが残念。

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 (写真の下手さがバレずにラッキーか?)

 

本堂

こちらが本堂です。(本堂の写真)

 

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五重塔

こちらが大師堂。

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大師堂の横に五重塔。ピッカピカなので調べてみると、平成29年再建。

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鮮やかな青。五重塔というと赤のイメージがあり、青は見たことがない。

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一層目部分に波の模様が。大阪湾から遠く離れた山際にあるのに海を連想させるデザイン。何か意味があるのでしょう。

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額には「青龍」の文字が。元横綱朝青龍の由来となったお寺の名が「青龍寺」。

なにか特別な意味があるのかな、と調べてみると、「東方を守護する聖獣、青龍の名を冠して「青龍塔」と名付けられました。」(中山寺ホームページ)だそうです。

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多宝塔

こちらも立派。平成19年再建の多宝塔です。

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中山寺は梅の名所

ちらほらと梅が咲き始めていました。

そういえば、お寺に隣接して有名な梅林があります。

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こちらは11年前に撮影した梅林の写真です。

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御朱印

最後に御朱印です。

生まれて初めていただく御朱印、こんなにウキウキしたのは何年振り?というぐらいなんかうれしかったです。

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残り17山。次は隣接する清荒神清澄寺に行こうかな。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

データ

 真言宗中山寺派大本山山号紫雲山
本尊は十一面観音。
兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1。
阪急電鉄宝塚線中山観音駅から徒歩2分(ダッシュで30秒ぐらい)

 

 

平成31年(2019年)3月2日 地図の貼り付け方が分かったので、追加しました。)