御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

御朱印巡り 真言十八本山編     ~仁和寺の巻~

おはようございます。

アラフィフのロード乗り、たけゴンです。

4月28日(日)の御朱印巡り、京都大覚寺に続いては仁和寺です。

 

コース案内

府道29号線、一本道。

何も考えずにただ東に向かってペダルを回せば、10分前後で到着です。

 <大覚寺から仁和寺へ>

 

境内案内

府道29号線を走っているといきなり左手に巨大な門、仁和寺仁王門が現れます。

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仁王門には仁王像ですね。

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仁王門をくぐると、次なる門、中門が遥か彼方に見て取れます。

敷地の広大さがうかがいしれます。

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中門は仁王像ではなく、持国天多聞天が配置されています。

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中門をくぐると、右手に立派な五重塔がそびえたちます。

昨年の豪雨による修復中でした。

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近くで見ると時代を感じさせますが、明らかに朱塗りの塔ですね。

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五重塔の反対側、正面向かって左手には観音堂なる建物があります。

観音堂の前に御朱印受付所もありました。

御朱印の受付所は、たいがい金堂、本堂の近くにあることが多いようですが、

ここは違いますね。

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そして、一番奥に鎮座しますのが金堂です。

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金堂をはさんで右手には経蔵がありました。

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緑の窓が印象的です。何か特別な意味があるのでしょうか。

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金堂の左手には御影堂があります。

真言宗寺院なので弘法大師様を祀っているのかと思いきや、

弘法大師様、仁和寺初代寛平(かんぴょう)法皇、二代目性信(しょうしん)親王の3名をお祀りしているそうです。

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寺院といえば屋根瓦が普通ですが、こういうかやぶきを見るとなんか心なごみます。

 

御朱印

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データ

所在地  京都府京都市右京区御室大内33
山 号  大内山
宗 派  真言宗御室派
寺 格  総本山
本 尊  阿弥陀如来

 

京都は十八本山のうち8寺院が、2寺院(大覚寺仁和寺)、3時院(東寺・智積院泉涌寺)、3寺院(勧修寺・随心院醍醐寺)と固まってあるので、計画が立てやすいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!