御朱印巡り&サイクリング

突然、ロードバイクと御朱印巡りを思い立ったアラフィフの雑記帳

継続か・消滅か −ブログ再出発−

いくつになっても三日坊主

 50近くになって今更ながら過去を振り返ってみれば、
結構飽きっぽい、特に日記はまともに続いた試しがない。
飽きっぽいうえに筆記が遅いから、ちょっと帰宅が遅くなるだけで書くのがめんどくさいと感じるんだから、冷静に考えたら日記なんて続くわけがない。
だけど、PCの文字入力は特別訓練したわけでもないが、そこそこ早いので、ブログであれば続くかなぁと思って始めてみたんだが・・・。

 


読まれるブログの条件は、最低○○○○文字以上が最低ラインだの、毎日更新だの、タイトルのつけ方がどうだの、文体は砕けた語り調がいいだの・・・。そんなハウツーものに振り回されて、何を勘違いしちゃったのか、色々なことを考えて、自分で勝手に壁を高くして、気が付いたら見事に更新ストップ。
紙の日記からネットのブログに代わっても、三日坊主で消滅しそうな危機に追い込まれている。

 

伊吹山ヒルクライムの失敗

ブログと関係ないようであるが、ヒルクライムレースの反省。
昨年、3本のヒルクライムレースに出て、まぁまぁのタイムを記録したが、「上位10%以内」という切りのいい順位にもう一歩届かず中途半端でもやもやとした気持で昨年は終えた。

何が足りないのかなぁ、と自分になりに考えて、もう少し筋力をつけようと思った。
なぜか知らぬが、ママチャリは24インチ、26インチ、27インチなど色々な大きさの車輪があり、当然大きい車輪にすれば一漕ぎで遠くまで進むという違いがある。


これに対して、ロードバイクの車輪はほぼ「700C」と呼ばれる約27インチサイズで統一されている。これは今イタリアで行われているジロ・デ・イタリアのプロ選手のバイクも私のバイクも一緒である。
このため、ロードバイクの速さは至極単純に「より大きいギアを使う×より回転数を上げる」だけである。自分なりに考えたのは、今まではペダルをより速く回すことを意識していたが、それよりも自分に欠けているのは、もう一つ二つ大きいギアで回せる脚力ではないか、であった。

で、迎えた4月14日(日)の伊吹山ヒルクライム。昨年の短縮コースゴール地点付近は、昨年とほぼ同タイムで通過したが、その後、思うようにスピードが伸びない。

ここで頑張らなければとダンシングに移った瞬間、ピキン! 

やばい、足攣りかけている( ゜Д゜)

これ以上重いギアにできないどころか、むしろ足の負担軽減のためギアを下げなアカン。ペダルを速く回しても足が悲鳴をあげるので、回転数も落とさなアカン。
ゴールを数キロ残して低いビア×低回転のリハビリライドに移行し、見事に失速。次から次へと抜かされて・・・、結果は1時間オーバーで上位10%どころか、なんと上位20%以内も逃してまう惨敗であった。

ブログもヒルクライムも原点回帰

 もともと足を攣りやすいのに、足により負荷のかかるギアを上げるという走り方をしようとしたのが間違いのもと。

次の7月のヒルクライム、神河ヒルクライムは、ロードバイク乗り始めの頃に心がけた、足に負荷をかけないようにギアは低くてもいいので、より速くペダルを回す、その回転数をより長く維持する走りに戻ろうと思った。

あれから一か月。5月12日(日)に六甲山(逆瀬川〜一軒茶屋の東ルート)を、ギアをいくら落としてでもペダルをできる限り高回転で回すことを意識して登ったら、51分30秒。
50分切りできず未熟者を卒業できなかったが、自己ベスト更新。

これを機会に、ブログも、きまぐれで大雑把な自分に原点回帰して

  • 文章を練ったり推敲したりしないで、友達との雑談をテープ起こしするような感覚で
  • 手間・時間のかかる(慣れたらそうでもないのかな?)写真や画像の貼り付けは減らし、テキストベタ打ちをメインに
  • 量は考えず。書くことなければ10行未満でもOKのつもりで再トライしてみようかな。


それでは、ブログ再出発、がんばります。
ここまで、お読みいただきありがとうございます。